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【User Interview】熱く働くために、 ”30分”の立ち止まる時間をつくる。

【User Interview】熱く働くために、 ”30分”の立ち止まる時間をつくる。

「気づいたら、自分のための時間ってほとんどないんですよね。」

そう話すのは、人材育成・組織戦略に携わりながら、2児の母として働く祥子さん。
3時半起床、仕事、育児、家事。そして再び仕事。
忙しさの中でも“熱く働く”ことを大切にしながら、自分自身を整える時間として取り入れているのが、よもぎ蒸しでした。

今回は、「私をほぐす30分」をテーマに、仕事も家庭も全力で向き合う日々の中で見つけた、“自分に戻る時間”について話を伺いました。

 

“自分の時間がない”毎日。それでも、やりたい仕事がある

── 平日の過ごし方について教えてください。

朝は3時半〜4時頃に起きて、まず仕事をします。
5時半頃まで集中して、その後は子どもの支度や朝の準備。9時から18時までは仕事、18時以降は家事と育児。気づけば21時を過ぎています。

休日もほとんど同じ生活リズムです。早朝に仕事をして、子どもの習い事、公園、家族時間。土日も基本的には家族優先ですね。

もともと人材領域で13年以上働き、今も組織や人の成長支援に関わっています。

仲間と本気で仕事をして、できないと思っていたことが実現した瞬間が好きなので、そこに向かって一心不乱になっています。

ただたまに、金曜の夜になると少し疲れを感じることもあって。
そんな時はジャーナリングを書き、自分の状態を言語化して整理することもあります。

“整えたい”けど続かない。だからこそ、無理のないケアを探していた

── よもぎ蒸しとの出会いは?

実は以前から店舗のよもぎ蒸しには通ったことがありました。サウナや岩盤浴も好きで、「温まること」は昔から好きだったんです。

よもぎ蒸しは、エステサロンで10回ほど体験し、体を温める感覚や汗をかく気持ちよさを感じていました。でも、仕事と育児が中心になる生活では、定期的に通い続けるのが難しかったです。

実は、オンラインピラティスとかも試したことがありました。でも続かなくて。頑張るための時間を取ること自体が難しいんですよね。

“30分動けない”からこそ、自分の時間になる

── 自宅よもぎ蒸しを使ってみてどうでしたか?

正直、自宅でできるのは最高でした。

一番大きかったのは、“自分のペースでできること”ですね。

何より、店舗では予約時間に合わせて移動し、その時間に合わせて整える必要があります。
一方で自宅なら土曜の朝、仕事前、子どもの様子を見ながらでもできるのが大きいです。

蒸されている時はNetflixを観たり、瞑想をしたり、ときには何も考えずぼーっとしたり。子どもの相手をしながらでもできるし、長くても短くても自分で調整できる。それがすごくいいんです。

そして何より、よもぎ蒸しって、“動けない”じゃないですか。だからこそ、自分時間になるんです。

忙しい人ほど、自由時間があっても結局スマホを見たり、仕事をしたりしてしまう。

でも、よもぎ蒸しの30分だけは、強制的に“立ち止まる”。

自分のために、わざわざ時間と手間をかける。それ自体がすごく価値ある時間だと思っています。

 

“頑張る前”に整える。新しくできた習慣

── 続けてみて、変化はありましたか?

以前は、朝起きて3分後にはパソコンの前に座って仕事を始める生活でした。

でも今は、朝によもぎ蒸しを取り入れることで、一呼吸置いてから1日を始める習慣ができたので、整えてから始めることが心地良くなりました。

あとは、wamcaを始めてから、自分時間を作る習慣ができて、隙間時間でストレッチやセルフケアをする時間も増えました。

最近は、蒸されている最中にパックやヘッドマッサージをしながら過ごすんですけど、終わった後にむくみが消えて小顔になって、肌もさらにしっとり潤ってるように感じるので、かなりハマっています。

── 今回選んでいただいたブレンドの理由と、使用した感想を教えてください。

リラックスブレンドを選びました。
理由は、とにかくよもぎ蒸しの30分をリラックスする時間にしたいという気持ちと願いを込めて。

実際使ってみて、優しさの中にさわやかさのあるラベンダーの香りが、心を溶きほぐすような時間にしてくれた感じがしました。

“余白を作れない人”ほど、試してみてほしい

── どんな方におすすめしたいですか?

やるべきことに追われていて、余白を作りたくても作れない人。

仕事、育児、家事。やることに溢れ、いつも呼吸が浅くなっている人。

そんな人ほど、よもぎ蒸しの30分が役に立つのではないかと思います。

運動みたいに頑張らなくていい。座っているだけでいいんです。

頑張るためのセルフケアではなく、“頑張り続ける前に整えるケア”といってもいいかもしれません。

強制的に立ち止まり、自分に戻る時間をつくる。

その30分が、また明日を熱く生きるための余白になるのかもしれません。


【取材協力】中野祥子

2013年に人材会社に入社し、その後旧リクルートに転職。

キャリアアドバイザーとしての道を極めながら、2020年には第一子を産み、同年に株式会社matkaを設立。

その後M&AでガイアックスのHRの事業本部長としてアサインされるなど、人材戦略から育成のコンサルタントとしてキャリアを築く。

2023年には次男が生まれ、仕事も育児もどちらも手を抜かず全力で走り続ける毎日を送る。

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